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この世は仮想現実!?

NASA科学者「私達は未来のプログラマーによって作り出された仮想現実に生きていると証明する」

詳細は↓↓↓  ↓↓↓
http://www.kotaku.jp/2012/09/are_we_living_in_the_matrix.html

この世がホントに仮想現実であったとして証明なんてできるだろうか?
ゲームの世界(仮想)のキャラクターが我々の世界(現実)の存在に気づくことができるだろうか?

くだらない話だなと思う人もいると思う。

SF小説なんかではよくある話のようだが、実際問題どうなのか。
みなさんも少し考えてみよう。

私はこの世が仮想現実であってもおかしくないと思う。
なぜなら、人は経験上、もしくは、勝手な尺度で物事を考える。
そんなことはあり得ないと思っていても、実際はそうだったりする。
知らないことが多すぎるのだ。

人間には意識があり、自分の意志で行動している。
みんなそう思っているだろう。でもこれ自体間違っているのかもしれない。
意識して行動していることが、無意識なのかもしれない。
生きていることと死んでいることの違いとは何か。
やはり経験的に考えてしまう。

「人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である。」
こんな言葉を残した物理学者がいた。
我々が仮想世界であるなら、我々も仮想世界を作ることができれば、その証明になるかもしれない。
その仮想世界の人間もまた仮想世界を作り出す。無限ループすることになる。

世界は無数に存在し、どれが現実でどれが仮想かなんて区別そのものがないのかもしれない。
こういう話がでると、じゃあ始まりはなんなんだ?という疑問に必ずぶち当たる。
想像するのは簡単で、答えを出すのは非常に難しい。新たな疑問が生まれ、また考える。それが楽しい。

長々と失礼しました。
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2045年の未来

2045年:コンピューターが人類の知能を追い抜く「特異点」到来か

 2045年、人工知能(AI)を搭載したスーパーコンピューターが地球を支配する日が訪れる。コンピューターが人間の知性を超え、世界は「シンギュラリティー(特異点)」に到達する。病気や老化といった生物学的限界が取り払われ、もはや死さえも「治療可能な」ものになる――。

これは興味深い。
そもそもコンピューターが人間を追い越すとはどういうことか。

人間とは不完全なものである。それを超えるということは
完全なるもの「」のようだ。
不完全なものが完全なものを作るという矛盾にも感じる。

そうなったとき人間社会はどうなってしまうのか。
ターミネーターのようにコンピューターと人間が戦争をするのか。

仮に超えるようなことがあれば、いい世界にはならないような気がする・・・

人間は長い間、神の存在を信じ、崇めてきた。
それを自ら作り出し、踏み行ってはいけないところまで到達し
人間は結局、神に滅ぼされてしまいそうだ。
プロフィール

ショウ

Author:ショウ
所在地:京都
出身地:秋田
年齢:26歳
性別:男

なにもわからないところからブログを始めて
どこまでいけるか頑張りたいと思います。

よろしくどすえ。

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